動画のcotaly|人物に強い、企画・演出特化の映像制作会社

その一言、その表情。その瞬間を、映像に。

医療・介護の「伝わらない」を動画で変える。

なぜ「医療・介護特化」の映像制作が必要なのか?

映像をつくるだけなら、誰でもできます。
しかし医療・介護の映像は、わかっている人でなければ“現場のリアル”は映し出せません。
現場を理解しているからこそ、伝えるべき瞬間を逃さず、自然な関係性や想いまで映すことができます。 流れや専門用語も把握しているから、“その場で踏み入った内容へも切り込む”ことができます。

✅ 現場で“何をしているか”を理解しているから、撮るべき場面がわかる。

ただの「おむつ交換」や「口腔ケア」ではなく、
どこに配慮があるのか/何が利用者に安心を与えるのかを理解して撮影できます。
「これは職員にとって誇れる行為だ」「ここは見せすぎない方がいい」
そうした倫理的判断と現場理解があってこそ、伝わる映像になります。

専門用語・制度理解があるから、会話の意図を“その場”で汲み取れる。

「ターミナルケア」「褥瘡」「バイタル」「身体拘束」など、
これらの言葉に、いちいち説明はいりません。
制度・加算・地域包括ケアなどの文脈を踏まえて、動画の構成に反映できます。
撮影中・編集中に「いちいち説明が必要」では、現場の負担は減りません。

“次の動き”を予測して、撮りこぼさない。

医療・介護の現場は“段取り”と“流れ”が命。
現場を知っているからこそ「次に何が起きそう」と予測ができる。
撮影者自身が“流れに馴染んでいる”ことが、
現場に安心感を与え、自然な映像を生みます。

元医療・介護の広報担当がチームを率いる安心感

業界に精通した知識で「日常をよりリアルに描き」、一歩踏み込んだ視点から医療・介護に特化した映像を制作します。
制作のたびに専門的な背景を一から説明する手間は不要です。医療・介護に精通した制作者が最初から文脈を理解しているため、打ち合わせの時間も短縮でき、スムーズに進行します。
また現場を理解している制作者だからこそ、初期段階から核心に迫る内容に踏み込めます。

  • 業界の知識から、より踏み込んだ切り口で表現が可能
  • 現場の言葉を “翻訳” して、一般の方にもちゃんと伝わるストーリーに
  • “普段通り” や “良さ” を引き出しカメラに収める
  • 現場での気遣い、声のかけ方、カメラを向けるタイミングを把握
  • 専門用語、制度への理解があるので制作がスムーズ

動画で解決できること

❌ 採用ページに、施設の“本当の魅力”が載っていない

  • 文字や写真だけでは雰囲気や人柄が伝えられない——
  • 結果、露出数や見た目で判断され、応募が来ない。

「人」が見える動画で、共感からの応募へ。
リアルな動画であればそれが違和感なく伝えられます。

❌ 職員の素晴らしい取り組みや、想いや頑張りを、伝えられていない

  • 日々あたたかい取り組みがとても素晴らしくても、
    それがウェブサイトなどでは限界があり外に届けられない。

リアルな表情・関わりをそのまま動画で映すことで信頼感に。
活字では表現できない領域で表現できます。

映像をつくっても「なんか違う」で終わってしまう

  • 他の制作会社に頼んだが…、
    「内容が薄っぺらい」「言葉づかいが浮いている」「施設紹介がテンプレ」

原因は、“現場を知らない人が作ったから”。
現場をわかっている“元医療介護の広報”が作る動画で安心と納得できる深みを。

動画活用の例

✔ 採用動画(職員1日密着・インタビュー)
職員の人柄、職場の空気、現場のリアルが“ありのまま”に伝わる。
文章や写真だけでは限界がある、動画だからこそ偽りではない「本物」が直感的に見せられる。

ご家族・地域向け(日常紹介・安心訴求・プロモーション)
普段の様子を動画化し「安心感」を届け、信頼を築くコミュニケーションへ。
サービス利用前に、本人や家族が利用するイメージをあらかじめしっかりつけてもらえる。

理念・法人紹介(代表メッセージ・組織紹介)
理念や文化が“感覚的に”伝わる動画で、志に共感する人材へ信頼を築くコミュニケーションへ。

インナーブランディング(総会・感謝動画)
頑張る職員に感謝を伝え、誇りとつながりを生む社内向け動画。

教育・研修用(マニュアル・業務フロー)
定着率・効率UPに貢献、属人化を防ぎ、誰もが同じサービスを提供できる教育動画。

制作の流れ

1. 無料相談(ヒアリング)

動画の目的や使い方、ご希望のイメージを詳しくお伺いします。貴社の事業内容も把握し、戦略立案の準備を行います。オンライン会議や訪問など柔軟に対応可能です。

2. 動画内容のご提案とお見積もり

ヒアリング内容をもとに、貴社に最適な動画プランをご提案。
あわせて制作費用のお見積もりをお伝えします。

3. 制作準備

効果的なシナリオを作成し、撮影スタッフや出演者を手配。
スケジュールを綿密に組み、撮影準備を進めます。
※アニメーションのみの場合は【5.編集】へ進みます。

4. 撮影

必要な映像カットを撮影、状況に応じた音声収録を行います。
会社や商品・人物などの魅力を最大限に引き出せるよう、精鋭のディレクターが様々な演出を駆使して映像に収めていきます。

5. 編集

撮影された映像を編集。
また「テロップ」「アニメーション効果」や「音響効果」などを付け映像をさらに魅力的なものに仕上げます。

6. 納品

動画をご確認いただき、納品完了となります。様々なデータ形式にて対応が可能です。
YouTubeなどの運用に不安がある場合は、お気軽にご相談ください。効果の上がるベストな方法をアドバイスさせていただきます。

よくある質問

普段通りでいいと言っても、本当に感動的な動画になりますか?

はい。日常の中にこそ、共感や感動の要素があります。それを丁寧に拾い上げるのが、私の仕事です。動画に適した要素をうまく構成に組み込み、効果的な動画に仕立てます。

撮影時に職員が緊張してしまうかも?

数多くの現場を見てきた経験があるため、配慮をもった撮影を行います。
最小限のスタッフ人数で、その人らしさが出るように緊張をほぐしながら、撮影を進めていきます。

どのような映像が合うかわからない…

おおまかなご要望や課題を伺い、最適な動画構成をご提案します(無料相談可)。

映像は“ただ映す”だけじゃなく、“リアルに映す”ことが大切です。

医療・介護の現場には、外からは見えにくいけれど、
確かにそこにあるやさしさ・誇り・想いがあります。
それをただ記録するのではなく、見る人の心に届くかたちで伝えること。それが、私の仕事です。

  • 「何を動画にすればいいか分からない」
  • 「忙しい現場に負担をかけたくない」
  • 「信頼できる人に任せたい」

そんな不安があるのであれば、まずはcotalyへお気軽にご相談ください。
“伝えたいことを一緒に整理するところからしっかりお手伝いします!

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